公式サイト
109ロゴ 上映中の作品近日公開の作品シネマレビューシネマポイントカード109シネマズとは
本年度アカデミー賞 最多11部門ノミネート!
『ヒューゴの不思議な発明』ロゴ
作品賞・監督賞含む、主要部門独占!
全世界の映画祭で絶賛!28部門受賞126部門ノミネート
1930年代のパリを舞台に、駅の時計台に隠れ住むひとりぼっちの少年ヒューゴの冒険を、映画の父として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代と共に全く新しい3D映像で描いた、スコセッシ監督が魂と本物の【映画愛】を込めて贈る渾身の最高傑作。
ジョルジュ・メリエス(1861年11月8日〜1938年1月21日)
フランスの映画製作者で、映画の創世記において様々な技術を開発した人物。「世界初の職業映画監督」と言われている。
1861年パリの製靴商の子として生まれる。ロンドンで当時大人気だったマジックショーと出会い独学で習得。マジシャンとして小劇場のオーナー兼興行主となる。1895年リュミエール兄弟の『シネマトグラフ』を見て映画製作に乗り出す。映画に新たな興行形態、エンターテインメント性を感じ、所有する劇団を使って全く新しい娯楽を作り出した。映画にストーリーを持たせたり、カット割りを使用するなど、新しい技法を開発。SFXの創始者とも言われ、多重露光やディゾルブ、ストップモーションの原始的なものも作り上げた。最も有名な作品は1902年の映画『月世界旅行』。題名の通り月へ探検に行く物語だが、1本の映画の中で複数のシーンと物語が存在するという、当時としては画期的な作品であった。
予告編を観て応募すると、幻想的な世界を彩るキーアイテムを
  モチーフにした豪華賞品を抽選でプレゼント!
【キャンペーン期間】上映終了まで
「ヒューゴの不思議な発明」絵画セット:1名様
「ヒューゴの不思議な発明」腕時計:5名様 「ヒューゴの不思議な発明」色鉛筆セット:20名様
「ヒューゴの不思議な発明」公式ガイドブック:3名様
ブライアン・セルズニック 著/マーティン・スコセッシ 寄稿/中島早苗 訳
貴重なメイキング場面カット、俳優の素顔をふんだんに収録。原作の誕生から、映画の完成までを、緻密に再現!
256ページ / A5判並製・オールカラー/定価:1995円(税込)/発売:アスペクト
【ストーリー】
1930年代パリ。
駅の時計台に隠れ住むひとりぼっちの少年ヒューゴは、父が残した機械人形の秘密を解き明かそうとしている。それは、人々の夢と希望へと繋がる、冒険の始まりだった・・・。
父を火事で失ったヒューゴは駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。ひとりぼっちのヒューゴの唯一の友達は、亡き父が遺した壊れたままの「機械人形」。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機械人形の修理に必要な<ハート型の鍵>を持った少女イザベルと、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュに出会う。そして、ヒューゴは機械人形には、それぞれの人生と世界の運命をも変えてしまう秘密のメッセージが隠されていることを知る。機械人形に導かれて、ヒューゴの世界を修理するための冒険が今、始まる。
【監督】マーティン・スコセッシ
【キャスト】エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ
【配給】パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン
【3D上映劇場】
[字幕] グランベリーモール、MM横浜
[吹替]富谷、佐野、菖蒲、川崎、湘南、名古屋、四日市、箕面、HAT神戸、広島、佐賀
※全劇場、2D版の上映もございます。
3月1日(木・ファーストデー)全国ロードショー
このページのトップへ
マーティン・スコセッシ監督緊急来日!