 ●日本の印象はどうですか?
マカヴォイ「東京の街はとにかくとても大きいですね。僕はラーメンが大好きなので、昨日食べましたがとても美味しかったです。」
●共演のモーガン・フリーマンとアンジェリーナ・ジョリーの印象は?
マカヴォイ「モーガン・フリーマンは神の声を感じさせる俳優だと思います。
アンジェリーナ・ジョリーは映画との距離を取るのがとてもうまくて、それが緊迫感のある映画の中に余裕を与えていると思います。」
●アンジェリーナ・ジョリーとの共演で印象的なエピソードはありますか?
マカヴォイ「僕はエピソードを最も覚えていない俳優なんです。CIAに記憶を消されているんじゃないかな。(笑)」
●『ウォンテッド』では度肝を抜くアクションシーンをいくつもこなされていますが、10年後に『007』のジェームズ・ボンドに抜擢されたらどうしますか?
マカヴォイ「そんなことを言ってくれるなんて光栄です。でも自分では全く想像できません。冒頭で主人公が殺されてしまう『008』くらいなら考えられるかもしれません。(笑)」
●監督の印象は?
マカヴォイ「彼の美的感覚は風変わりです。彼は現場でいろいろと試そうとする人です。キャスティングでも映像でも常に面白いことを考えている人です。 そして、この映画ではバイオレンスでさえユーモアがあります。撮影の1年前に映画のスケッチを見せてもらいましたが、撮影中もどんどん変わっていきました。いい意味で変化に驚きました。」
ここでDAIGOさんがヴォーカルを務めるBREAKERZの新曲「灼熱」をバックに、日本語吹き替え版の主人公ウェスリー役のDAIGOさんが登場!
●DAIGOさん挨拶
DAIGO「今回、初めてマカヴォウィッシュに会えて大感激です。」
●今回声優に初挑戦した感想は?
DAIGO「もっとセリフが少ないと思っていたら、ほぼ7、8割ウェスリーのセリフだったのでやばうぃっしゅだったのでアフレン(アフレコ練習)して臨みました。」
●今回DAIGOさんがヴォーカルを務めるBREAKERZの新曲「灼熱」が「ウォンテッド」の日本語吹替版エンディングテーマ曲に決定したんですよね?
DAIGO「もともとあった「灼熱」という曲ですが、本当にこの映画にリンクしていて、僕もびっくりしました。今回エンディングテーマに決まり、2箇所だけ映画のために歌詞を書き変えました。」
●マカヴォイさん、DAIGOさんの吹き替えはどうですか?
マカヴォイ「初めて僕の吹き替え版を見ましたが、とても難しかったでしょうね。すばらしいと思います。」
●この映画の見所は?
マカヴォイ「アクション映画と言ってもこれはバイオレンスの中にもユーモアがある一風変わった映画なので、楽しんでください。」
DAIGO「この映画のアクションはハンパないことになっていて、激アツなんで吹き替えと字幕で2回見てほしいです。」
●DAIGOさん何か言い残したことありますか?
DAIGO「今回はロック手袋を用意しました。このロック手袋をはめるとパワーみなぎる感じなんでぜひはめてみてください。」
と言い、DAIGOさんお馴染みのロック手袋をマカヴォイさんにプレゼントしました。
その後フォトセッションに入り、ロック手袋をはめた二人はロック・ポーズをきめました。
新次元アクション炸裂のマカヴォイさんのアクションシーンも、DAIGO節炸裂のDAIGOさんの声優っぷりも要チェックです!
※港北、高崎、箕面、名古屋は字幕版のみの上映になります。 |